美味しさの秘密

明野さくらんぼ美味しさの秘密

1.⽇照時間が⽇本⼀⻑い

明野さくらんぼ団地のある山梨県北杜市明野町は、日照時間が日本一長い場所として知られています。夏になると明野さくらんぼ団地に隣接するひまわり畑に県内外から多くのお客様がいらっしゃいます。さくらんぼの苦手な雨も少なく、太陽の恵みをたっぷりと吸収したおかげで、甘さと酸味が絶妙なバランスな明野さくらんぼが生まれるのです。

2.標⾼720メートルの寒暖差

明野さくらんぼ団地の農園の標高は720メートル。朝晩は夏でも涼しく、日中はお日様の光をたくさん浴びて気温が急上昇します。その朝晩の寒暖差が、佐藤錦Lサイズ平均8gという大粒の、そして糖度20度以上の高い品質のさくらんぼを育んでくれるのです。

3.観光農園向けのY字栽培

明野さくらんぼ団地は、もともと観光農園としてスタートしました。観光農園では、お客様がさくらんぼを収穫しやすいように、Y字型に桜の木を仕立てています。通常栽培の主幹仕立てに比べて、陽当たりの良いこのY字型の栽培方法が、明野さくらんぼの見た目の綺麗さだけでなく、粒の大きさと糖度20度以上という甘みの秘密になっているのです。